ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「妖精の休日」その130

弥生の症状というか
病状は
段々すすんできました。

要介護の認定も
受けるようになって
デイケアに行く様になります。

湖子は
仕事を
他の人に任せて
弥生と一緒にいる時間を
ながくしていました。

和己も協力的でした。

そんな時が
数年続いて
弥生は
寝たきりとなってしまいました。

寝たきりになって
湖子も
和己も
看護していました。

他の看護師さんと一緒に
看護しました。

どんなに看護しても
弥生の
病状も
悪くなる一方です。

歳が歳だけに
もう
ダメかと
湖子は
涙が出てきました。

最愛の
弥生の
死に目に
会いたくないと
思っていたのに
やっぱり
遭遇してしまいそうなのです。

残念で
たまりません。