ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「ロフトで勉強しましょ」結婚編その21

みんなと別れて
会社から帰ろうとすると
敬子が
走ってきて
「ごめんね
私まで
こんなことを頼むなんて

工場長からの
命令だから
同席したけど
私は
全然関係ないから

でも
十詩子さんと
一緒に仕事できたら
嬉しいけど

食事しましませんか。

いろんな話もあるから」
と話しかけてきました。

夕ご飯を一緒にする約束をして
別れ
十詩子は
家に帰って
結婚式場に
電話を
掛けまくりました。

いろんな条件を聞いて
表にして
十詩子らしくまとめてみました。

ついでに
「おすすめ」の星もつけてみました。

夕方になったので
約束レストランに行くと
敬子が
やって来ました。

敬子は
家族連れで
十詩子も知っている夫と
高校生らしい男の子と
女の子の
4人でした。

「家族も一緒でいいですか」と
言ってきたのです。

「夫が
十詩子さんに会いたいと
言うもので
一緒に来てしまいました」と言う理由でした。