ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「ロフトで勉強しましょ」結婚編その118

葉書を
何気なく
めくって
いつものように
残金を
確認しました。

数字が
羅列されていて
老眼の
悟には
一見して
わかりづらい
ものでした。

ジーッと目を凝らしてみても
十数万円程度の
桁が
見付けられません。

「わかりにくい
通知書だな」と
思いつつ
探しました。

期末残高という欄の下に
どういう訳か
9桁の数字が書かれているのです。

冷静に考えられなくなりました。

どう見ても
残額が
億単位としか
思えません。

「まさか
宝くじが当たった!

そんな
、、、、

それしか考えられない」と
葉書を
くいいるよう見ました。

やはり間違いありません。

そう言えば
数ヶ月前
信用金庫から
電話があって
「今お時間よろしいでしょうか」と
聞いて来たことがありました。

その時
仕事中だったんで
つっけんどんに
「ありません」といって
切ったことがありました。