ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代始めの頃の道

昭和30年代初めの頃
私は、幼稚園から小学校に行っていた頃です。
幼稚園までは、1kmぐらいありました。
私の家の前の道は、県道でその昔は、
大阪から有馬へ向かう道
(有馬道;ありまみち)でした。
昔から幹線道路だったのですが、
道は右に左に理由もなしに田んぼの中を曲がっているのです。
何もない平地の田んぼですから真っ直ぐに道を
つけることもできるだろうに曲がっているのです。
道の横をまたの機会にお話ししますが、
有名な大井(おおゆ)の農業用灌漑水路が流れていました。
道路は、地道(舗装されていない道)でした。
時々タイヤローダーと呼ばれる道路を平らにする機械が
やって来て平らにしていただけますが、
普通は、穴ぼこだらけで、
雨の日なんか水た まりになってすごく大変です。
風のある日も土が舞い上がって大変です。
夏の日には、散水車が水をまいていきますが、
すぐ乾いてしまいます。
そんな道を元気に(??? 私は、病気がちでしたので、
あまり、、、)登園してました。
もうひとつだけお話しすると、
県道は、狭いのにバスが通ります。
その上道は、理由もなしに右に左に曲がっているので、
前からバスが来ると横によけなければないません。
不用意に川の方によけたため、
いわゆる外輪差で私は、川に突き落とされ、
濡れて家に帰ったことが一度だけあります。
でも楽しかったあのころですね。