ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代初めの頃の秋の景色

収穫の秋 昭和30年初めの頃の秋の景色

秋の収穫稲刈りが終わると、
各家の近くから籾殻を焼く煙がたなびき
田んぼは、刈り取られた稲の跡が点々とあって、
遠くに六甲山が見えて
何となくやさしい景色になって
セピア色の景色です。

うまく表現できなくてごめんなさい。

私の住んでいる地方は、昭和34年ごろまで
アメリカから安い小麦が入っているまで、
冬作は、大麦です。
田んぼは、牛に鋤を引っ張らせて
畝をこしらえて、大麦を蒔きます。
寒い木枯らしが吹くときまでには、
麦は、芽を出し少し芽が出て
冬に耐えます。
今は、地球温暖化が言われて久しく
雪は、降りませんが当時は、雪が降っていました。
それでも麦は、強いですね。
春になるまでじっと我慢の
大麦ですね。

冬があってこそ夏があるのです。
秋の景色・冬の景色 今は懐かしいですね。

思い出しませんか 秋に景色