ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年頃の我が家の一日  厳寒編 その1

我が家の一日  厳寒編 その1

気象台データを見るまでもなく
昭和30年初めの頃は今より冬は寒かったです。
雪もよく降ったように記憶しています。
田んぼや六甲山が朝起きたら一面
真っ白になっていたのを覚えています。
でもイチゴの苗のところだけ
妙に雪がなかったようにも記憶しています。
記憶間違いでしょうか。

寒くても農作業は休みにはなりません。
暑いより寒い方が仕事をしやすいと言っていました。
汗がぼうぼうと出る炎天下の草取りよりも
満足な防寒着なしに木枯らしがビュービュー吹く
農作業の方がよいと言うのですが、
どちらもかなりつらそうです。

私はどうしていたかというと
もちろん家にいました。
お布団を着ていたように思います。
それから「こたつ」に当たっていたように思います。

すみません。
父母兄に今はかんしゃするのみです。