ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

馬子にも衣装は、大丈夫

「馬子にも衣装は、大丈夫

馬子にも衣装は、
職業差別用語ではないでしょうか。

ちなみに
馬子とは
馬を引っ張って歩いて
物や人を運ぶことを
職業としている人達の
呼び名です。

「馬子のような者でも
良い衣装を着ければ
立派に見える」
ということですが、
「職業に貴賎なし」
と大きく矛盾します。

それなのにこの ことわざは、
「孫にも衣装」だと誤解されて
今も言われています。

やはり死語にしたほうがいいように思います。

人を衣装で区別って悲しいことですね。

私は、昔の貧しさを知っていますので、
衣装=服装は、簡素です。

仕事着は、洗ってありますが
みすぼらしく見えます。

衣装と人間の価値は、
比例すると考える人が多いのでしょうね。
悲しいですね。

どんな服を着ていても私は、
幸せです。
自信はあります。
皆さんもありますよね。