ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年頃の我が家の一日  食事編 その9

昭和30年頃の我が家の一日  食事編 その9

最近は、12月頃がハウス物のイチゴの最盛期ですね。
昭和30年頃には、もちろんハウス栽培はありませんので
路地もので、その最盛期は私たちの住むところでは、
6月はじめごろです。
田植えの始まる6月末までに
収穫してしまうのです。
その当時の栽培種は、
私の記憶が正しければダーナと呼ばれていたと思います。
当時のイチゴは、
朝収穫し夕方には、痛んでしまいました。
それで、朝取りと言って
早朝3時ごろより収穫し始めます。
月明かりで採るようなものです。
今のようなプラスチックスの容器は、ありませんので
木でできた容器です。

ダーナのイチゴは、おいしいものと
酸っぱいものがあります。
大きさと関係なく、
その形で見分けていました。
「額が付いているほうが尖っていれば
おいしいもの」です。
私は、イチゴ畑に行って
小さくて、ジャム工場にしか出荷できないものの内、
美味しいものだけを
畑で摘んで食べました。
大きなどんぶり鉢にいっぱい食べたことがあります。
美味しかったですよ。



皆様イチゴは、好きですか。
甘いイチゴをいっぱい食べましたか。

幸せでしたね。