ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

大阪に30分の田舎 我が故郷 昭和20年代の航空写真

大阪に30分の田舎 我が故郷 昭和20年代の航空写真



有馬道は、前にも述べたことがありましたが
大阪から有馬まで行く道です。
江戸時代は、国道176号線がありませんので
幹線道路で、
有馬温泉丹波へ向かう道として
使われていたのでしょう。
そんな幹線道路は昭和30年時代には
県道として使われていました。
そして私の通学路でもあったのです。
写真を見ていただければわかると思いますが、
田んぼが続く中を
右に左に曲がりながら進んでいくのです。
私は、日々学校に行く途中で
この不合理を
いつも考えていました。
田んぼに何も作られていない時期には、
横切ってまっすぐ行こうかと考えたこともあります。
しかし田んぼの中を
歩くと田んぼの土が固まってしまうので
それは出来ません。

不合理ですよね。
なぜ曲がっているのでしょうか。
でもそれが歴史なのでしょう
皆様どうお考えですか。