ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

誰でもわかる昭和30年代クイズ クランク穴

誰でもわかる昭和30年代クイズ クランク穴

昭和30年ごろの車には、

のような穴がボンネットの前に
空いていました。
さて問題です。
この穴は何でしょうか。
1.エンジンを始動するために回す棒を入れる穴。
2.エンジンの風通しをよくするためにあけた穴。
3.中に何が入っているか見るための穴。
















正解は、 1.エンジンを始動するために回す棒を入れる穴。
です。
昭和30年ごろにはスターターは、ついていましたが
やっぱりかからなかった時には、
クランク棒を入れて
回してエンジンを始動します。

私は、実際回しているところを
見たことがあります。
皆さんは、見たことありますか。

自動車自体があまり見かけなかった時代です。
そんなクランク棒でエンジンをかけるなんて
本当に悠長な話ですね。

もう車にクランク穴なんかついていませんよね。