ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

誰でもわかる昭和30年代クイズ 下駄

「下駄を鳴らして 奴(ヤツ)が来る 腰に手ぬぐい ぶら下げてる。」
と言う歌は昭和50年の歌らしいのですが、
その頃には下駄などを履いた人は普通はいませんでした。

でもその頃はまだ
下駄を履いた記憶が残っていたので
そんな郷愁で
流行ったのでしょうか。

さてクイズです。
私はいくつまで下駄を履いていたでしょう。
そんな個人的なこと
わかないですよね。

クイズは止めて
正解は7歳ぐらいまででしょうか。
正月になると
新しい下駄を
おろすのです。

では今度は本当のクイズです。
下駄を初めて下ろすのは
何時でしょうか。
1.朝
2.昼
3.夜


























正解は
1.朝
です。

朝以外に下ろすと
何か不幸が訪れると言う風に聞きました。
何が悪いのか
覚えていないのが残念です。

続いて問題です。
下駄は
柔らかい桐の木で作ることが多いので
すぐすり減ってしまいます。
さてどのようにすり減るでしょうか。
極めて特徴的なすり減り方です。

1.両側とも
右側だけとか左側だけとか
前だけ後ろだけ
すり減る。
2.対称にすり減る
3.足を置く方がすり減る。






















正解は
1.両側とも
右側だけとか左側だけとか
前だけ後ろだけ
です。

下駄は軽く作るために
桐の木で作ってあります
そのためにすごくすり減りやすい
代物です。

私の下駄は
たぶん右だけがすり減るように
記憶しています。

これはなぜだと思いますか。
簡単なことなんですが
正解は明日に。

ごめんなさいね。
ひっぱって、、、、