ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

誰でもわかる昭和30年代クイズ 下駄 その2

昨日は失礼しました。

さて問題です。
下駄が両方とも
右側だけ左側だけ
前だけ、後ろだけすり減るのは
どうしてでしょうか。
1.下駄には左右がないので
みぎひだりを変えるので
同じようにすり減る。
2.下駄の材料が
そんな風になっている。
3.神様の仕業かな?



















正解は
1.下駄には左右がないので
みぎひだりを変えるので
同じようにすり減る。
です。

靴と違って
下駄には
左右がありません。
そのため
右で履いたり
左で履いたりするので
その人の癖で
同じ方向がすり減るのです。

軽い材料の桐の木で作っていますので
それが顕著なのでしょう。

私は確か右の方が
すり減っているように覚えています。

なにぶん
私の家は節約家ですので
下駄はすり減って
下駄の歯がなくなってしまい
板の部分になるまで履いていました。
そのためそんなことがわかったのかもしれません。

きっとお金持ちなら
すぐ新しいものに
履き替えるので
わからないでしょうね。

皆様わかりますか?