ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ロフトダイエット その53

蛍子:
そうですよね。
私も本当にわかりませんでした。

ツイッターで知り合った日の翌日に
大阪の模型店で見かけたのに
全然気が付きませんでした。

益雄:
そうなんですか。

蛍子:
それから
私 益雄さんに謝らなければなりません。

ごめんなさい
私 嘘をついていました

親と住んでいません。
それに
10代ではありません。

はじめに何となくそうなって
そう言ってしまったんです。

ごめんなさい。

益雄:
そうなんですか。
別に親と同居していなくても良いんじゃないですか。
lofteenさんは若いでしょう。
あっ
失礼ですが
私 lofteenさんの名前知りません。
引っ越してこられたときに
名前を言われたと思いますが
記憶にありません。

蛍子:
名前は、蛍子です。
蛍の子と書くんです。
父が光った人間になれと
付けてくれたんですが
光るような事はしていません。

益雄:
蛍子さん
良い名前ですね

ふたりは入り口で
話していました。

横を
機関車館に入る人が
大勢通り過ぎました。

益雄は
入場券を買って
入りました。

益雄は
何度も来ているので
よく知っていました。
機関車が並んでいるゾーンに
蛍子を連れて行きました。

そこに着くと
益雄の独壇場となります。

もうそうなると
止まりません。

蛍子も
そんな益雄がわかっていて
「はいはい」と聞いていました。

蛍子は
聞き上手になっていたのです。

一通り
益雄の話が終わったのは
昼頃になった頃です。

益雄は
話疲れて
休憩もかねて
昼食をレストランで
摂る事になります。

いつも行っている
食堂で
高級飲食店というものからは
かけ離れたところでした。

蛍子は
「はい」といって付いて行っていました。