ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

世は無常です。

「朝ニハ紅顔アリテ 
夕ニハ白骨トナレル身ナリ」 

(朝には紅顔であっても
夕方には白骨となる身です。)

と改めて
御文章を読みかえさなくても
この身のはかなさは
皆様も認識されておられると思います。

遺体は
焼かれて白骨となり
お墓に入れられて
やがて
土となります。

今日大姉の遺骨を
お墓に入れました。

大姉の父母が眠っている
お墓です。

ご住職様曰く
「きっと父親が
久しぶり
良く来たな」と
大姉を迎えていると
おっしゃっていましたが
そうなら
良いですよね。

永遠に
父母と一緒に
暮らせる
そんな永遠の世界が
死後の世界なら
不安はないでしょうね。

でも
あの世に行って
戻ってきた人が
いませんので
その実体は
誰もわからないでしょうね。

わかることは
この身は
死ねば
骨となり
やがて土となってしまうことです。

それ以外のことは
何もわかりません。


でも
でも
大姉が
阿弥陀仏のご加護で
仏様となって
父母と幸せに暮らせることを
念じております。