ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

コンゴでまた内戦激化の様相

私が学校で
歴史を習ったときにも
コンゴで内戦があったように思います。

その後
新聞の
片隅に
コンゴの内戦が
収束したとか
再燃したとか
停戦したとか
激化したとか
そんなニュースを
目にしていました。

あれから
45年
すぎて
先日また
激化と
報じていました。

世界では
戦争を
あてどもなく行っている
国々があるのかと
思ってしまいます。

コンゴの戦争の
今度の原因は
私には理解できておりませんが
過去何度かの内戦は
地下資源を
巡ってのものです。

コンゴ熱帯雨林の
地球最後の
秘境で
地下資源が
豊富らしいのです。

それを
争って
取り合うというのが
構図らしいです。

地下資源があると
そんな大変なことになるんですよね。

日本も
有史以来
金の産出量は多かったのですが
今は掘り尽くして
少なくなって良かったと
思います。

尖閣列島も
石油の資源があることがわかって
領土問題に
発展したそうです。

極論かもしれませんか
植民地時代に
日本が植民地にならなかったのは
資源がなかったからだと
私は思っています。

資源がない方が
良いのに
困ったものです。

皆様は
どのようにお考えですか。