ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「ロフトに住むレジ係」その1

何となく
新たに
ブログ小説を
書いてみようと
思い立ちました。

いつものように
例の構想1分です。

近くのホームセンターに行ったとき
寒い
風が舞い込むところで
かいがいしく
働く女性を
描いています。

もちろん
このお話は
盛り上がりもありませんし
平坦で
筋書きが貧弱で
どんでん返しもありません。

当然ながら
期待しておられないと思いますが
温かい目で
読んで下さい。

ご批判は
あとでまとめてお願いします。


加代美は
普通の家庭に生まれました。

いわゆる中流家庭でしょうか。

30年ローンの
持ち家で育ちました。

小学校3年生の時に
自分のお部屋を
持つことが出来ました。

成績は
中くらい
友達も
普通の女の子で
今も
つきあっている
クラスメートもいます。

そんな
加代美は
地元の
偏差値が
50程度の
普通の
大学の
文学部に
入学しました。

文学が好きだとか
文才があるとか
言うのではなく
単に
学力レベルが
合っていたからに
他なりません。

努力しました。
普通に努力しました。