ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「アスカルの一生」その15

家に帰った
アスカルは
家族の人気者になります。

私の子供たちは
アスカルと遊びました。

犬小屋や首輪・ドッグフード・リード
なんかを
近くの
お店で買ってきました。

首輪は
小さいもので
仔犬用でした。

ドッグフードだけではなく
人間が食べる
色んなものを与えました。

前知識として
犬が食べたら
いけないものは
もちろん与えませんでしたが
リンゴや
イチゴ
などの果物も
あるいは
納豆も
与えてみました。

あとでわかったことですが
仔犬の時は
食べられるものなら
何でも食べるみたいです。

夜になって
アスカルも
私も
寝る必要があります。

可愛いけど
やっぱり寝るのを
優先してしまった
私です。

アスカルを
玄関の部屋に
置いて
その日は寝てしまいました。

夜半
アスカルが
クーンと
泣いている声が聞こえました。


明くる朝
見てみると
玄関マットの
上に
大きな糞と
おしっこの方が
ありました。

犬ですもの
当たり前ですよね。

翌朝は
私は
家のまわりで仕事ですので
連れて
仕事をしていました。

アスカルは
何かこてこてと
動いたり
臭いをかいだり
寝てみたりしていました。

私が近づくと
寄ってきたりしました。

この時
アスカルを飼って
良かったと思いました。