ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ「アスカルの恩返し」その27

今になってみれば
飼い主は
人間の中では
いい人間でなかったかと
思うのです。

僕のために
いろんなことをしてくれたし
やはり
いい人間だったのだろうと
思いました。

僕は
最初から
最後まで
いこじに
飼い主には
心に
開いていなかったと
思いました。

犬特有の
忠犬では
まったくなかったと
おもったのです。

そんなこんなことをおもって
天国から
飼い主を見ていると
かわいそうに思えたのです。

落ち込んでいたのです。

あたらしい
犬でも飼えばいいのに
僕は思いましたが
「死んでしまうから
犬はもう飼わない」と
いう飼い主をみて
余計に
悪いことをしたと思ったのです。

仕事は
いつものように
やっていた飼い主ですが
その他時間は
何もしない時間が
多くなったと思いました。