ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの66歳の老人の日記です

海は夜見ると怖いらしい

大恩ある私の母は
西宮の今津で育ちました。

大正の頃ですので
今から100年前です。

当時の今津は
漁師町で
砂浜が続いていました。

海は近くでしたから
何度も行ったそうですが
「夜の海は、怖い」そうです。

波が
どんぶりこと
やって来るのです。

私は
夜の海など
はじめから怖くて
見る勇気は
ありません。

とにかく怖いそうです。

 

海は広いな大きいな カッターボートの怖い思い出

今週のお題「海」

私は
泳げません。

海は怖いので
海水浴に
自発的に行くことはありません。

強烈な思い出では
就職して
研修で淡路島
(瀬戸内海で一番大きな島です。
兵庫県です。)
に行ったときです。

そこでどういう訳か
カッター訓練が
始まります。

カッターとは
カッターボートの略で
お船に乗せるお船です。

船が沈みかけになったとき
小さい船で
逃げ出すのです。

相当の高波にも
耐えられる様な作りになっているのです。

そんなカッターに
研修生20名が乗り込んで
太平洋にこぎ出しました。

出航したときは
波ひとつない鏡のような
海だったのですが
半時間も経つと
豹変して
嵐になりました。

 

誰が言うともなく
舳先(へさき:船の先端)を
波の方向に向けて
漕ぎました。

オール(船を進めるための櫂)は
自分の意思に反して
大きく流れてしまいます。

私は
カッターの艫(とも:船の後ろ)にいましたので
波の影響は
それ程なかったのですが
舳先にいた人は
体が宙に浮き
投げ出されそうになったそうです。

たぶん
20分くらいだったように思いますが
何時間も過ぎたような感じがして
海が凪って
救助の漁船がやって来ました。

曳航されて
港に帰って
お風呂に入って
休みました。

同じカッターに乗っていた
女性の研修生ひとりは
甚だ気分が悪くなって
入院してしまいました。

他のみんなは
疲労困憊して
その日は全員休みました。

ライフジャケットを着ていましたので
たぶん死ななかったとは思いますが
わかりません。

そんな事が海の思い出です。

 

 

 

好きかどうかは不明ですが、「仰げば尊し」?

仰げば尊し」は
卒業式で歌われて
有名でした。

過去形で
若い方はご存じないと思います。

一番の歌詞くらいは
ひょっとして覚えておられる方も
多いでしょうが
2番の歌詞など
覚えている方は
ほとんどいらっしゃらないでしょう。

全部書くと
著作権の関係上問題ですので
オトナの事情で
転載すると
ーー身を立て名をあげ
やよ励めよーーー
なんて言う歌詞の部分があります。

現代語訳しなくても
現代語ですから
わかると思いますが
私なりに
解釈すれば
ーーーー偉くなって
みんなから尊敬されるように
末永く頑張って下さいーーーー
と言うのではないでしょうか。

そうなんですよね。

もっと
要約すれば
「がんばってね」の
歌なんですよね。

そう言う歌多いですよね。

そんなに言われても
ちょっと困るかも知れませんね。

 

 

、、、、、、、、、、

ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」の中には3曲あります。

私は以前ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」を書きました。

その中に曲が3曲あります。

琴「春の海」と「木綿のハンカチーフ
愛は勝つ」です。

載っているところは

asukarukun.hatenablog.com

です。

このブログ小説のあらすじは
京都美山町出身の薫子と尼崎生まれの登
薫子の高校の時の友達陽一・美奈子が
織りなす物語です。

いろんな事を
薫子が笑顔のアイコンタクトで乗り越えていく物語です。

載っているところだけを転載すると
_____________________

薫子の
通っている
高校には
3学期の
始業式は
作法クラブの
琴の演奏会が
恒例としてありました。

3年生になると
作法クラブは
一応退部と言うことになるのですが
この年の
作法クラブの面々は
退部しません。

薫子は
内定をもらって
進路はもう決まっています。

陽一君も
12月に
大学に合格していました。

美奈子さんは
大学受験を控えていて
そんな事ができない立場ですが
お琴を
弾きたいと言うことで
参加していたのです。

薫子は
「さすが
学年一の
秀才だから
余裕の
美奈子さん」と
思っていました。

でも
それは
違っていたのです。

作法室での
お琴の練習は
夕方近くで
終わります。

薫子は
家が遠いので
あまり遅くまで
できません。

そこで
日曜日も出てきて
練習です。

練習する曲は
正月の琴の曲としての
定番
「春の海」と
アンコール曲として
愛は勝つ」を
です。

家には
お琴がないので
学校でしか
練習できませんでした。

噂によると
美奈子さんの家には
お琴があるそうで
子供の時から
弾いていたそうです。

陽一君については
何もわかりませんが
かなりうまい方でした。

正月も
3日から
練習に励んで
高校生活
いや学生生活
有終の美を
飾ろうとしていたのです。

音楽が
苦手な
薫子には
相当のハードルです。


薫子にとっては
最後の晴れ舞台となる
始業式の日が
やって来ました。

校長先生の
訓辞が終わって
舞台の
幕が開き
作法クラブの
面々が
お琴を弾き始めます。

その中で
一人だけ
あでやかな
振り袖姿の
美奈子がいました。

薫子をはじめ
学校の全員は
驚いていました。

春の海は
定番曲ですが
歌詞がありませんので
聴衆は
静かに聞いていました。

そして
恒例の
アンコールです。

拍手して
作法クラブの
面々の
名前を
大声で
呼ぶものも出てきました。

一番大きく
たくさんの声がかかったのが
薫子です。

学校では
人気があったのです。

他の者の
名前を呼ぶ者も
いましたが
少数です。

もちろん美奈子さんの
名前を
呼ぶ者も
いました。

拍手が
続いて
薫子達が
目配せして
アンコール曲を
弾き始めようとした
その直前
美奈子さんが
弾き始めました。

事前に練習した曲とは
全く違う曲です。

木綿のハンカチーフ」です。

正月で
始業式の日に
合うかどうかは
よくわかりませんが
美奈子さんは
弾き始めました。

曲に合わせて
美奈子さんは
歌も歌いました。

美奈子さんの
近くに
マイクがあったので
歌声は
会場中に
響き渡り
先生をはじめ
生徒も
薫子達の
作法クラブ員も
リズムと取りながら
聞いていました。

3番まで
歌って
美奈子さんの歌は
終わりました。

曲が終わって
またアンコールです。

今度は
美奈子さんの
名前を
呼ぶ者も
多く出てきました。

学校で一番
優秀で
多芸の
美奈子さんが
人気がないことは
ありません。

アンコールは
恒例では
一曲までと
決まっていましたから
薫子は
終わりにしようかと思った時
美奈子さんが
「アンコール曲を
弾きましょう」と
みんなに声を掛けました。

目配せして
「はい」と
言って
愛は勝つ」の
演奏が始まりました。

薫子は
楽譜を
見なくても
弾くことができたので
できるだけ
みんなの方を見て
演奏して
歌を歌いました。

学生達も
一緒に
歌いました。

「信じることだ
必ず最後に愛は勝つ」と
大合唱です。

予想通りの
大盛り上がりです。

アンコールの
拍手は止みませんでしたが
次の
軽音楽クラブが
待っていたので
幕は
下りてしまいました。

琴を持って
脇に下がりました。

_____________________

ながくて申し訳ございません。

ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」の
続篇書いてみようと思いました。

好きな歌は、自分でもわからない

今週のお題「わたしの好きな歌」

 

私は
67歳です。

私が小中高校生の頃は
成績は5段階相対評価でした。

クラスで
5は何人とか決まっていて
もちろん
1も何人かでした。

私の
成績は
1から5まで揃っているのが
特長です。

音楽と体育が
1と2の評価になります。

と言うわけで
私は
音楽について
知識も
技能も
好みも
ありません。

そんなわけで
好きな歌や
歌手はありません。

 

話しは変わりますが
抗がん剤治療で
死にかけたときに
ふと出てきた唄が
「思い出のアルバム」でした。

なぜなのか
わかりません。

令和元年でなくて西暦2019年なんですね。

今週のお題「2019年上半期」

令和令和と
騒いだのは
だいぶ前だったのでしょうか。

当時は
令和1年と書くべきか
令和元年と書くべきか
話題になったこともあったのに
元号は変わるから
使いにくいと
西暦表示が多くなったような気がします。

オリンピックも
2020年と表示しているし
関西では
万博は2025年だし
運転免許証も
西暦併記になってしまっています。

昭和生まれの
私なんか
年齢は
西暦でないと
にわかにはわかりません。

実用性考えると
たぶん元号
形式だけに
なっていくでしょうね。

どうなんでしょうね。

私が決めることではないので文責はありません。

時間が長くても短くても、しなくてはいけないことは、しなければならない。

今週のお題「2019年上半期」

上半期が過ぎて今年中に
しなければならないことは

  • 自宅の改装の完成
  • ベランダの完成
  • ロフトが防音室の完成
  • 防音室付きお部屋の完成(2件)

です。

自宅は夏までに完成したかったのですが
もう夏なのに
無理ですよね。

冬までには
完成したいです。

木のストーブを
取り付け様と思います。

商売の方(下の3点)を
優先しますので
なかなかできません。

当面は
ベランダの仕事をする予定です。