ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの65歳の老人の日記です

インターネットのは最初はファックスモデム

今週のお題「わたしのインターネット歴」

 

今は

ワイファイが主流で

ファックスモデムって

インターネットどんな関係があるのか

まったくご存じない方が

大方でしょう。

 

今のパソコンに

電話線を差し込み口が

付いているものも

少なくなっているでしょうし

タブレットに付いているものを

見たことがありません。

 

パソコンから直接

ファックスするのではなくて

インターネットを通じて

ファックスをすることが多いことでしょう。

 

と言うわけで

ファックスモデムで

インターネットを知っている

私は

古いです。

 

 

 

 

ブログ小説「東大阪のお嬢さま『雪子』」その109

お祖父さんは
そのことは
雪子には言いませんでした。

花婿候補を
親類縁者・従業員・近隣住民の中から
選びました。

働き者で
それなりの学歴と財産を持つものです。

それに1番
雪子を
幸せにする者です。

お見合いをさせることにしたのですが
3人同時とは
いきません。

ひとりずつ
お見合いさせることにしました。

雪子は
乗り気ではありませんでした。

卒業以来
雪子は
覇気がありません。

ほとんど何もせずに
一日を過ごしていたのです。

お祖父さんの
言いつけですから
仕方なく
お見合いに行くことにしました。

家近くの
駅前のホテルが
お見合いの場所です。

双方
両親が
立ち会っていました。

ひとりめは
近隣住民の中から
選んだものでした。

東大卒で
イケメンです。

ホームセンター ホームズ尼崎店 はほぼ毎日行っています。

食べ物ではないので

ぐるなび様申し訳ございません。

 

食べ物には

特に興味はありません。

 

いろんな

変わったものを

作っている関係上

ホームセンターに

毎日のように

行っています。

 

今日も

行きました。

 

ポリカーボネート板の

波板を買いました。

 

ギフト券もらえれば嬉しいですが

無理ですよね。

 

あつかましいくてすみません。

ブログ小説「東大阪のお嬢さま『雪子』」その108

卒業して
3年が経った春
お祖父さんは
病気がちになりました。

もう
90歳を超えて
気丈な
お祖父さんも
早く
秋月家の
承継者を
見届けたいと
考えていました。

早く
雪子に
養子をもらいたいと思っていたのです。

雪子に
「好きな人は
いるのか」と
聞きましたが
答えませんでした。

職場と
家の往復しかしない
雪子に
男の影はありません。

お祖父さんは
雪子のところに
一度だけ
訪れていた
篠原君のことが
気になっていました。

探偵社を使って
調べさせました。

個人情報どうのこうのが
ない時代ですから
すぐに
篠原君の
ことはわかりました。

調査も簡単で
報告書は
二日後には
お祖父さんに
渡されました。

調査書には
結婚して
二児の父親になっていると
記載されていました。

モチベーションがないと動けないってどうなの?

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」

 

私の母は

13歳(数え歳で満年齢で言えば12歳)

の時から働いております。

 

まだまだ

大人の椅子に座ると

足が届かないほどの

子供だったのに

大人と同じように

働いていたそうです。

 

そんな母は

なにかの動機があって

働いたのでしょうか。

 

動機があろうがなかろうが

働かなければならないことは

ならないのです。

 

母は

死ぬまで

なんだかんだと

働いておりました。

 

私は

自営業で

宮仕えでないので

働くか働かないかは

私の判断です。

 

私は

仕事が遅いので

週5日で働く量を

週7日でしております。

 

ゆっくりです。

 

別に

動機などありません。

 

皆様も

動機がなくても

仕事を

しておられるのではないでしょうか。

 

 

モチベーションを下げる方法があれば教えて欲しい

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」

 

今週のお題

モチベーションらしいです。

 

モチベーションとは

動機づけとか目的意識らしいのです。

 

なにかをする時に

強い動機とか目的意識がないと

できない人が

あるみたいです。

 

私など

別に強い動機や

目的意識など

持っていませんが

毎日

仕事をして

生活しています。

 

私には

モチベーションは

無縁です。

 

でも反対に考えると

私っては

モチベーションが

気が付かないだけで

ものすごく高くて

仕事をしているのかも知れません。

 

だれか

モチベーションを下げる方法

教えてください。

 

私は

お休みしたいのです。

 

ダメでしょうか。

 

 

 

ブログ小説「東大阪のお嬢さま『雪子』」その107

雪子が勤める
薬局は
立地もよかったので
売り上げは
伸びていました。

雪子は
一応
管理薬剤師と言うことになっていて
検査の時は
絶対に
薬局にいないといけないことになっています。

夜間はともかく
お昼は
必ずいる必要があって
弁当を
お店の休憩室で
食べていました。

もちろん
秋月家の
お手伝いさんと言っても
料理については
有名な
人が作った
お弁当です。

美味しさは
抜群ですし
お弁当と言っても
出前と同じですので
作りたてです。

いつもそんな弁当を食べて
仕事をしていました。

何年か経つと
雪子は
接客することも少なくなって
おおかた
調剤室に
引きこもったままになりました。

まだまだ
処方箋を
医師が出さなかった頃でしたので
調剤室を
使うことなどなかったのです。