ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年頃の我が家のもち米

もち米

普通のお米―水稲―は、うるち米と言います。
うるち米は1反(300坪1000平方メートル)
当たり8~12俵取れます。
1俵は60kgですから
480kg~720kg収穫があるのです。
父や兄はこの収穫量を少しでも多くするため
努力していたのです。
でも自然現象が大きくかかわる
農業のことですから
その努力が徒労に終わることがあったかもしれません。

もち米は、もちろん自家製です。
もち米はうるち米に比べると
深緑色の葉っぱをしていますので、
すぐわかります。
しかし、普通のうるち米に比べると
はるかに収量が悪い(うるち米の3分の1~4分の1)ので
たくさん作ることは、できません。
そのため我が家はでは、餅つきは、
正月用の一回だけしか作りません。
我が家でもうお米を作らなってからは、
母は、もち米を買って
よくお萩を作っていました。

何回も食べなかったけど
豊かな時代でした。
お餅は、美味しかったです。
皆様お餅は好きですか。
今 私は、残念ながら食べられません。