ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年頃の我が村の秋祭り

秋祭り

私の村では秋の収穫がほぼ終えた
10月27日がお祭りです。
10月26日は、宵宮です。
お祭りをするのは、
小学生高学年と若者です。
兄は、朝の間の仕事をして
朝食を摂った後
はっぴに着替えて
神社に出かけます。
この村の神社では「お神輿」とよばれる
中に大太鼓が水平に置いてあり
小学生が4人乗れるものがあります。
このお神輿を担げるように、
担ぎ棒を付けるのです。
車は付いていません。
翌27日は本宮で
みこしを村中の若者全員で
担ぎます。
村中の若者と言っても 小さい村なのでたぶん20人もいなかったと思いますが
担いで村中を歩くのです。
祭囃子は、太鼓のみで
三拍子です。
三回叩いて一回休みです。
私は、小さいときは見ているだけです。

神輿に乗れる年になっても
恥ずかしがり屋の私は
乗りませんでした。
兄は、がっかりしていました。

祭りだからと言って我が家の食事の
メニューは、変わりません。
兄は村出る酒と肴を食べますが、
父は、参加しませんので、いつもと同じように仕事をして
麦ご飯を食べていました。

あなたの住んでいるところの祭りは
どんな風ですか。
ご馳走でましたか。
神輿が回ってくると何か楽しかったです。