ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年頃の我が村の皇産霊神社

皇産霊神社(むすびじんじゃ)

私たちの地方は、
旗本領で村々の領主が違います。
近くに代官所があって
代官が治めていました。
そのため、領主が神社を作ると言うことがないので
各村々が神社を造営していました。
私の村の神社は
隣村と共同で名前を
皇産霊神社と言います。
石碑には、神様の名前も書かれていましたが
お産の神様だそうです。
今はお社は、コンクリート造になっていますが、
昔は、もちろん木造です。
お社の本殿は、
幅1m20cm三間社流れ造りです。
大き目の神棚みたいなものです。
小さいものですが、彫刻もあり結構しっかりしたものです。
ご神体は、鏡です。
この小さな本殿が、
拝殿の中に入っています。
拝殿は、粗末なつくりで、
神社のような作りではありませんが、
結構広くて20人ぐらいが入れる大きさです。

拝殿の隣にはお神輿を入れておく倉庫がありました。
罰当たりにも昭和30年の初めの頃に
このお神輿をこの倉庫から盗んだものがいます。
だから今あるお神輿は、新しいものです。

お神輿盗んでどうしたのでしょうかね。
もし、盗んだ人がこれを見ていたら
時効だからメールください。
見ていませんよね。

あなたの村の神社はご立派ですか。