ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代初めの頃 電信柱

昭和30年代初めの頃 電信柱

電信柱を見ませんね。
いまどき 電信というのはありませんので
電信柱など今は、
なかなか存在しません。

私が小さいときには、
見かけたことがありました。

木柱(もくちゅう)で
腕木がたくさん出ていて
無数の碍子(がいし)に電線(単線)がつながっている
電信柱でした。
今のインターネットは、
一本の線で(正確には、8本の線)で
何台ものパソコンがつながりますが
電信は、行きかえり2本で
一台です。
100台につなげたいと思えば
200本も要るのです。

こう言っても
見たことがない皆様には
想像ができないと思います。
それで書いてみました。



いま 電信柱があっても
そんなたくさんの電線があるものなんか
ないと思います。
と言うのは、今はケーブルと言う
いいものができています。
ケーブルとは、
何本もの電線が
束ねられているのです。

と言うわけで
絵のような電信柱は、
今はありません。

皆さん記憶にありますか。
あんなにたくさんの線があって
間違わないのかと
当時は思っていました。
どうしていたのでしょうね。