ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代始めの頃 さくら荘 その18

昭和30年代始めの頃 さくら荘 その18

バレエ教室の近くを通り過ぎて
桜並木の中を歩いて帰ります。

もうさくら荘まで
200m程です。
花吹雪の中をアパートまでゆっくりと
帰って行きます。

バレエ教室から
20mほど行くと
平屋建ての
いかにも公営住宅という
造りの住宅郡が左に見えてきます。

それは、
木造で
セメント瓦葺外壁は板張り
板でできた塀で囲われています。

この住宅郡は、
全部で20棟程度がありましたが
園田のお金持ちが
亡くなられたときに
相続税が払えなかったため
物納した土地だと言われています。

農地の相続評価額は、
安いので
それほどの相続税がかからないです。
しかし物納したその被相続人は、
物納するほどの
課税があったと言うことですから
本当のお金持ちだったんでしょうね。
びっくりです。

節約家の我が家にとっては、
考えられないことです。