ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

先日初公判があったバラバラ殺人事件について その4

お部屋の条件として
1.遮音性が適当なお部屋
2.沢山のお部屋が近くにあり
  また多くの人が在宅しているようなお部屋
が必要だと述べました。

遮音性が適当だということですが
遮音性は
居住性能を大きく左右するものです。
犯行現場のあった建物は
大きな鉄筋コンクリート建てで
遠目にも遮音性能が良いように推測されます。
一室の閉じ込められ
大きな声を出しても
少し離れたお部屋には
聞こえないと思われます。

居住性を犠牲にしても
安全性を取るか
安全性を他のもので代用して
居住性を取るかの選択になります。

私はあえて
両方を取ってはどうかと思うのです。
適当な遮音性で
かつ防犯性があるようなお部屋が良いのではないでしょうか。
私は少し防音性がある木造が最善と思います。

たくさんのお部屋が近くにあり
またたくさんの人が在宅するお部屋は
叫びを聞きつけて
助けに来てくれるので
適切かと思います。

同じ階にお部屋が多くあり
いろんな職業や年齢の人がいると
生活パターンが違うので良いと思います。
学生や夜勤にお勤めの方がおられると
昼間でも在宅者が増えるからです。

ではどのようにしていろんな人が住んでいるアパートを探せばいいのでしょうか。