ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

私の昔の思い出 注射 静脈注射 点滴 その4

私が
点滴を
始めて見るまで
そう時間は掛かりません。

病弱な私のことですから
すぐに
注射をしなければならないことになります。

高校3年生の冬
私はたぶん風邪をひいて
近くの医者様のところに行きます。

行けるくらいですから
大して悪くなかったように思うのですが
「点滴しましょう」と言われてしまいました。

当時点滴は
希で
私も初めてだったもので
何かわからなかったのですが
点滴の部屋に行くと
みんなが横になって
寝ていました。

10人くらいの人が
寝ていたので
びっくりです。

看護婦さんが
注射針と
ガラス瓶をもって現れました。
注射針を刺されて
液を流し込まれます。

液は
ガラス瓶に入っていて
そのままでは
落ちてこないので
空気用の針が
刺さっています。

その後も点滴を何度もしますが
効いたこと実感するのは
54歳になってからです。