ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代初めの頃

私が

尼崎市の寒村で

暮らしていた昭和30年代初めの頃の

お話です。

 

冬場は

私の住む寒村では

麦を作っていました。

 

現代の社会の教科書では

二毛作と言う言葉は

出てこないと思いますが

夏から秋まで稲を

冬から春までは

麦を作っていました。

 

春麦を作っていたのです。

 

冬場は

雑草というものが

あまり生えませんので

手間いらずで

作りやすかったのかも知れません。

秋の終わりに

種をまいて

今頃は少しだけ

麦の葉っぱが

出ていました。

 

今なら

「かわゆい」と

おっしゃる方もおられるかも知れませんが

そんな麦畑が続くところで

暮らしていました。

 

しかし

たぶん私が

5歳くらいの時に

麦畑が

突然なくなってしまいました。

 

当時は

理由はわかりませんでした。

 

なぜだと思いますか?

 

あす

お話しします。