ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

平成の大不況が、起こらないので安堵しています。

経済学者でもない私が、
平成15年の年の初めに次のような作文を書いてみました。
私の予想が当たらず、未だに日本は、健在であることを喜ばしく思っていますが、
その危険性がなくなったわけでは、ありません。
下記のようなことが起こらないよう皆様頑張っていきましょう。
文中の債務等の金額は、当時のもので現在は、もっと増えています。
小泉政権は、赤字国債を30兆円以下に押さえたと言っていますが、増えたのにかわりは、ありません。長文で申し訳ございません

    平成の大不況ついて --要約--

 1, 日本には700兆円に財政赤字があります。そして今なお増加傾向です。
 2, 勉強意欲が日本国民全体に見受けられず、技術力が沈滞しています。
 3, 日本人の多くに、同胞意識が消失しています。安い物は、中国製、高い物は、仏・独・伊製を買い、外国旅行に行くという生活習慣が、身ついてしまっています。 

 以上三点により、この不況は、平成の大恐慌に移行し、とてつもない大きなインフレ(
物価が1000倍になる。)が、やって来ます。


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   平成の大不況について --最悪のシナリオ--
 私は、もとより経済学者でもありませんし、経済学を勉強したこともございません。今から述べる事柄は、無知な私が仮想で作った最悪のシナリオです。私のたわいもない予想が、見事外れることを切望します。
 バブルの崩壊後長く不況が続いていますが、この不況は、平成の大恐慌(大不況)に続いていくものと私は、考えています。その筋書き・理由、を以下に述べます。
以下のシナリオについての、欠陥を、どうか御指摘下さるようお願い致します(メール)。

  私が、予想する最悪のシナリオ

1, この、不景気は、政府の無策のためとする意見が、主流を占める。政府は、今まで通りの公共投資型の景気刺激策に明け暮れ財政赤字を増大させる。公共投資が無意味な理由

2, 外国からは、日本の経済力が、低下してきたと見られ為替相場が少し円安に傾く。しかしながら一部の優良な輸出産業の、輸出が盛んになり円安圧力は、少しの期間低下する。

3, その間、日本国民は、大きく二分される。仕事を持つ収入のある人達は、勝ち組としてデフレの恩恵を、謳歌・享受し、安いものは、中国製、高いものは、仏・独・伊製を購入する。又余ったお金で、海外旅行を楽しむ傾向が益々強くなる。

4, 3により日本の経済は、再生産の循環が円滑に行われなくなり、不景気は、ますます進行する。

5, 優良な輸出産業の中にも、日本経済が極めて悪いこと、日本の技術・教育・治安・労働生産性が低下していること、および外国の方が安定的にかつ廉価に生産し、世界で進むブロック経済にも、対応するという理由から、徐々に外国へ移っていく企業も増加する。

6, 企業・個人とも日本の銀行を不安視する傾向が増える。優良な預金者・借入者とも、安定している外国に移っていく。

7, 勝ち組の人達が、預金ではなく、金(きん)やその他のものに移っていくため、日本の金融機関の健全性がより一層悪くなる。

8, これらの状況がある程度を越えたとき、円安圧力は、一層の強く働き、それに乗じた投機的な為替を扱う者の標的となって、一気に円安に傾く。その時には、国内には、輸出産業は、なく、円安を阻む要因は、もはやない。あるいは、外的要因である、原油高によって、いっきに円安に動くかもしれません。

9, 急激に円安が進む(私の根拠のない予想では、1ドル=1万円程度)。日本は、外国に売った国債のため対外債務超過に陥る。当然国内の製品は、外国製品であるからインフレ率は、何百パーセント(先の予想なら8000%)という、とてつもないものになる。インフレは、外的要因(為替安)によるものであるから政府の打つ手は、ない。

10, 一層不安にあふれ、仕事がなくなった日本から、勝ち組の富裕層・高学歴層・高度な技術者が、外国に渡る。

11, 食料・衣料を、始め多くを外国に依存している日本では、当食料は、入ってこない。餓死者等が散見される。

12, 生き残った日本人の中には、やはり勉強が第一と考える人達は増え始め、向学心に励む人達が増える。それによって教育水準が上がり殖産興業・景気回復すると考えておりました。一昔前ならこうであったんですが、今や世界は、ひとつです。優秀になった人達は、外国のそれなりの所に移ってしまい日本は、空洞化する。

   結論 日本の不景気は、良くならず、大恐慌は、続く。日本は、世界の最貧国になる。


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   上記シナリオの根拠を、列挙いたします。

1, この、不景気が、政府の無策のためとする意見が主流を占める。政府は、今まで通りの公共投資型の景気刺激策に明け暮れ財政赤字を増大させる。

 財政が赤字であるにもかかわらず、在来型の公共投資を進めます。その様なことで景気が、もう回復しないことは、バブル以後十数年やってきて分かっていると思うのですが。それでも、なお公共投資するのは、日本の政治の欠陥でしょう。700兆円という国等の借金は、インフレが来ない限り返せません。この不景気は、政府のバブル時の失政であったことに一因がありますが、今に至っては、それは、どうすることも出来ない。それよりも後述の原因が、大きいと思います。
(政府の赤字国債は、660兆と発表されていますが、特別会計地方公共団体の債務も合わせるとどれくらいの数字か分かりません。)
公共工事が役に立たない理由


2, 外国からは、日本の力が、低下してきたと見られ為替相場が、少し円安に傾く。しかしながら一部の優良な輸出産業の輸出が、盛んになり円安圧力は、少しの間低下する。

 自動車産業等は、円安になると利益が、自動的に増えます。この作用がしばらくは、安全弁のように働くと考えられます。いつまでも日本の自動車産業等が、世界水準を維持するという前提です。日本人全体の技術力の低下を合わせて考えると、この安全弁は、数年後には、消失すると思います。
(最近の120円より少し下で為替が安定しているのは、為替益を得ようとする人々が多いからではないかと推測されます。為替が片道10銭でする銀行もあるので、20銭以上動けば為替益を得ることが出来るからです。)

3, その間、日本国民は、大きく二分される。仕事を持つ収入のある人達は、勝ち組としてデフレの恩恵を享受し、安いものは、中国製、高いものは、仏・独・伊製を購入する。又余ったお金で、海外旅行を楽しむ傾向が益々強くなる。

 決まった収入のある人達は、デフレは、とてもいい環境です。資本主義の理念に基づき安い物を購入するのは、当然です。また、高価な外国製を、買って権威を感じて満足するのも当然です。それからいろいろ理由を付けて外国旅行するのもよく分かります。これらは、商売のやり方が、心理学等を巧みに使って上手になってきていると言う事も、一因でしょう。
 昭和40年代のオイルショックの不況の時、私達国民は、外国製の製品を買っていたでしょうか。外国旅行に行ったでしょうか。よく思いだして下さい。中曽根首相が、「もっと外国製品を買いましょう。」と言っていたのを、なつかしく思い出します。それから、オイルショックを乗り越えたのは、省エネの努力です。国民ひとり一人のたゆまない努力のたまものだったのです。

4, 3により日本の経済は、再生産の循環が円滑に行われなくなり、不景気は、ますます進行する。

 「金(かね)は、天下の回り物」という言葉があるように、ある人は使ったお金は、誰かの利益になります。政府が、公共投資でお金を使った場合、それで儲けた人が、国内製品を、買ったり国内旅行に行ったりすると日本の内需が喚起されます。経済波及効果です。中国製品を買っても中国人が、あるいは、仏製を買ってもフランス人が、日本の製品を買うことは、少ないし旅行に来ることもないでしょう。在来型の景気刺激策は、今は、役に立ちません。

5, 優良な輸出産業の中にも、日本経済が極めて悪いこと、日本の技術・教育・治安・労働生産性が低下していること、および外国の方が安定的にかつ廉価に生産し、世界で進むブロック経済にも対応するという理由から、徐々に外国へ移っていく企業も増加する。

 私が、この景気が閉塞状態にあると考える一番の理由は、教育水準の低下です。「ゆとり」と称して休みを増やし子供に教育を受けさせていない。世界は今やひとつになりつつある今日、勉強は、世界的水準を保たなければなりません。資源がなく技術で生きる日本だからこそ、教育こそ日本の神髄・根本でなければなりません。江戸時代日本の識字率は、世界一で、その力が明治維新・戦後復興の礎となったと思います。ひとり一人の勉学意欲こそ大事ですが、バブル以後消失してしまったのです。私事で恐縮ですが、私の母は、学歴で大変困ったため私に勉強するよう強く勧めました。しかるに今は、勉強しなくても、フリーターとして生活できると言う安易な考え方が、広まったように思います。もう少し不景気が進み、この考え方がなくなるか、一気に大恐慌になって破綻するか、が最悪のシナリオが、結論まで行くかどうかの分かれ目と思います。


6, 企業・個人とも日本の銀行を不安視する傾向が増える。優良な預金者・借入者とも、安定している外国に移っていく。

 勝ち組の企業・人々が持っている金融資産は、本来は、バブルの時に由来する物であれば国の借金と相殺すべき物です。しかし、その様なことは、出来ませんので、今は、銀行に預金として預けてあります。でもいつまでも日本の銀行に、預けていると危険と考える人が増えてきているのでは、ないでしょうか。多額のお金を持つ人は、外国へ、少額ならタンス貯金にする人が増えるのではないでしょうか。大恐慌間際になれば、さらに加速するでしょう。

7, 勝ち組の人達が、預金ではなく、金(きん)やその他(ドル建てユーロ建て預金)のものに移っていくため、日本の金融機関の健全性がより一層悪くなる。

 もっと不景気が進み、少しでも円安に動く幅が大きいと、円以外のものに移行する傾向が、増加します。お金で持っていたら危険という考え方が台頭してくると、大恐慌間近です。

8, これらの状況がある程度を越えたとき、円安圧力は、一層の強く働き、それに乗じた投機的な為替を扱うものの標的となって、一気に円安に傾く。その時には、国内には、輸出産業は、なく、円安を阻む要因は、ない。あるいは、外的要因である、原油高によっていっきに円安に動くかもしれません。

 為替相場で利益を上げようと考えている一団は、何かのきっかけで一気に同じ方向に動き始めます。何がきっかけになるか予想もつきませんが、何処かの戦争の原油高かもしれません。外的要因が強いと明日にでも円高大恐慌が、起こるかもしれません。

9, 一気に円安が進み(私の根拠のない予想では、1ドル=1万円程度)日本は、外国に売った国債のため対外債務超過に陥る。当然国内の製品は、外国製品であるからインフレ率は、何百パーセント(先の予想なら8000%)というとてつもないものになる。これらは、外的要因(為替安)によるものであるから政府の打つ手は、ない。

 一度円安が、始まると悪循環のため一層起こります。IMFや世界が困るので大きな介入があると思います。しかしそれらは、自国の利益のために働くのであって日本のためでは、ありません。財政赤字がなければ投機筋の圧力からは、逃れられるかもしれませんが、天文学的数字財政赤字がある以上やはり大恐慌に突き進むと思います。
 ある程度大恐慌が近づくと多くの人が、「大恐慌が、近い」ことがわかります。勝ち組の人が、その対処をすることによって、ますますの悪循環に陥ります。

10, 一層不安に溢れ、仕事がなくなった日本から、勝ち組の富裕層・高学歴層・高度な技術者が、外国に渡る。

 世界は、ひとつになっています。誰もがほしがる優秀な人材は、外国に招へいされます。それなりのひとは、独力で行くでしょう。後に残るのは、残念ながら行けなかった負け組の人々です。

11, 食料・衣料・を始め多くを外国に依存している日本では、当然食料は、入ってこない。餓死者等が散見される。

 ここまで来るかどうか私には、分かりません。でも最悪のシナリオですから、「負け組の人々から、餓死者累々」の方が、より適切な言葉かもしれません。その時には、日本で又農業でもやればいいでは、ないかという意見がありますが、農業は、高度な技術が必要です。化学肥料・農薬等の物品も必要ですので食糧増産は、ままならないと思います。
 しかしながら、世界のある程度の援助がありますので、餓死者累々と言うほどの窮状には、ならないと思います。もうひとつだけ付け加えますが、負け組の人が、「それでは、ホームレスでもやろか。」と考えるかもしれませんが、現在の国内のホームレスの人達の仕事は、残念ながら確実になくなってしまいます。

12, 生き残った日本人の中には、やはり勉強が第一と考える人達は増え始め、向学心に励む人達が増える。それによって教育水準が上がり殖産興業・景気回復すると、以前は、考えておりました。一昔前ならこの様であったんですが、今や世界は、ひとつです。優秀になった人達は、外国のそれなりの所に移ってしまい日本は、空洞化する。

 最後に、日本は、戦後のように再生するかどうか、と言うことが問題です。この日本の不景気の原因が財政赤字と、教育水準の低下であるとするなら、大恐慌を経て財政赤字IMF等の強力な指導によりその様になると思います。このために、相当の国民犠牲があります。)が一掃され、ハングリーな精神に基づき勉学にいそしむひとが増加することは、当然考えられます。しかし戦後間もないときには、個人の渡航は、禁止され日本の中だけでやってきた経緯があります。今度の大恐慌の時、同じように出来るかどうか疑問です。最悪のシナリオですから、出来ないと考え結論に至ります。

  結論 日本の不景気は、良くならず、大恐慌は続く。日本は、世界の最貧国になる。


 今、世界には、何十年間にわたり最貧国の汚名を受けている国々があります。外国に永らく搾取されていたとかやむを得ない理由は、あるでしょう。その根本原因は、やはり教育だと思います。文化だと思います。向上しようとする心がないと前には、進みません。不景気だといくら声高に言っても、政府のする事は、財政赤字を増やす事だけです。ひとり一人が、知恵と汗を出さないと、良くなりません。勝ち組の人は、助ける気持ちが、もしあったとしても、あまりにも多くなった負け組の人を助ける事は、出来ません。私の母に聞いた昭和の大恐慌ありさまと今は、よく似ています。空き家がいっぱいあるのに街には、ホームレス(昔は、浮浪者といいます。)があふれています。今勝ち組の人もいつ何時リストラになって、負け組に、入るかもしれません。
 全日本国民の皆様、共に前へ進みましょう。



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  この不況を乗りきり豊かな日本を再生するため
 1, この、不景気は、政府の無策のためとする意見が、主流を占める。政府は、今まで通りの公共投資型の景気刺激策に明け暮れ財政赤字を増大させる。

 これは、日本国民全体が政治に興味を持つことだと思います。そして一番自分によいと思うことを、選挙権を用いて行うことです。誰か偉い人がこういったからこうしよう等と考えずに、自分の力で判断して下さい。きっと良い方向に進むと思います。多少債務があっても増えなければ怖くない。何か概念的ですみません。
公共投資による景気回復は、不可能です。一部の人達を儲けさすだけです。土木型公共投資がその効果を出さないのは、既に土木機器をすべて持っているからです。新に購入する必要性は、ないので波及効果は、少ないと言えます。(土木現場で見て下さい。古い機械が動いています。)
公共投資が無意味な理由

 2, 外国からは、日本の経済力が、低下してきたと見られ為替相場が少し円安に傾く。しかしながら一部の優良な輸出産業の、輸出が盛んになり円安圧力は、少しの期間低下する。

 輸出産業を第一に考え政治・経済・社会的に守るべきです。日本の生命線ですから少々の犠牲を払っても仕方がないでしょう。あまり守りすぎると、ひ弱になってしまいます。

 3, その間、日本国民は、大きく二分される。仕事を持つ収入のある人達は、勝ち組としてデフレの恩恵を享受し、安いものは、中国製、高いものは、仏・独・伊製を購入する。又余ったお金で、海外旅行を楽しむ傾向が益々強くなる。

 やはり日本人の同胞意識を高めることが大切です。華僑が世界で大きな力があるのは、その同胞意識です。やはり日本製を買う、国内旅行をする等の努力がないと景気は、良くなりません。国内にも良いところがあるのでは、ないでしょうか。「自分稼いだ金だから、自分の好きなように使ったらいい」と考えて間違っていませんが、それを使ったことによって、また自分の金儲けの足しになると考えると少しは、同胞意識もできるのでは、ないでしょうか。

 4, 3により日本の経済は、再生産の循環が円滑に行われなくなり、不景気は、ますます進行する。

 少なくとも経済が少しでも良くなってほしいと考える人なら、あらゆる事を、経済的に考えてほしい。口では、景気回復を唱え、中国製の服を着て、ドイツ製の車に乗っていたら、それは、矛盾であると指摘してほしい。

 5, 優良な輸出産業の中にも、日本経済が極めて悪いこと、日本の技術・教育・治安・労働生産性が低下していること、および外国の方が安定的にかつ廉価に生産し、世界で進むブロック経済にも、対応するという理由から、徐々に外国へ移っていく企業も増加する。

 やはり国力の第一は、教育です。国を挙げて、そして国民のひとり一人に至るまで勉学に、いそしんでほしい。人には、得意不得意があります。でも義務教育ぐらいの事は、不得意でも克服すべき課題です。私の頃の教育は、厳しいものでした。それを今では、ありがたいと、心から思っています。牛を水飲み場にまで連れて行っても水を飲ますことは、出来ないとよく言いますが、私は、そんなことはないと思います。牛をねじ伏せ、胃まででチューブを差し込み飲ませることが出来ると思います。子供の教育も同じだと思います。手を変え品を変え努力すべきと考えます。商品を売るのに心理学を動員したように、教育にももっと力を入れて欲しいと思います。
 概念的で解りにくい文章ですみません。

 6, 企業・個人とも日本の銀行を不安視する傾向が増える。優良な預金者・借入者とも、安定している外国に移っていく。

 大恐慌の一歩手前なら、やはりもう自己保身しかないと思います。国は、国民を守りませんし、会社は、社員を守りません。自分の身は、自分で守るのが、よいと思います。何が、良くて何が悪いかなど、経済学者でも分かりません。すべて自己責任でして下さい。

 7, 勝ち組の人達が、預金ではなく、金(きん)やその他のものに移っていくため、日本の金融機関の健全性がより一層悪くなる。

 金が良いのかどうか分かりません。ここまで来ると引き返せません。一気に大恐慌です。自己保身しかありません。ここまで読んでいただいたにもかかわらず、対策がなくてすみません。私の無知を恥じるだけです。そしてこの予想が外れる事を願うだけです。これ以下のシナリオには、対処のしようがありません。

 8, これらの状況がある程度を越えたとき、円安圧力は、一層の強く働き、それに乗じた投機的な為替を扱う者の標的となって、一気に円安に傾く。その時には、国内には、輸出産業は、なく、円安を阻む要因は、もはやない。あるいは、外的要因である、原油高によって、いっきに円安に動くかもしれません。



 9, 急激に円安が進む(私の根拠のない予想では、1ドル=1万円程度)。日本は、外国に売った国債のため対外債務超過に陥る。当然国内の製品は、外国製品であるからインフレ率は、何百パーセント(先の予想なら8000%)という、とてつもないものになる。インフレは、外的要因(為替安)によるものであるから政府の打つ手は、ない。



 10, 一層不安にあふれ、仕事がなくなった日本から、勝ち組の富裕層・高学歴層・高度な技術者が、外国に渡る。



 11, 食料・衣料を、始め多くを外国に依存している日本では、当然物は、入ってこない。餓死者等が散見される。



 
12, 大恐慌からの回復の筋書きは、次のようだと思っていました。生き残った日本人の中には、やはり勉強が第一と考える人達は増え始め、向学心に励む人達が増える。それによって教育水準が上がり殖産興業・景気回復すると考えておりました。一昔前ならこうであったんですが、今や世界は、ひとつです。優秀になった人達は、外国のそれなりの所に移ってしまい日本は、空洞化する。


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