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ロフト大好きの68歳の老人の日記です

アスカルの飼い主の屁理屈 国語教育 その4

アスカルの飼い主の屁理屈 国語教育 その4

このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

また本日も、
私の無能力を棚に上げ
教育のせいにしようとする
ところがあります。
国語の先生方には何度も申し訳ございません。
前もってお詫びしておきます。

歴史を振り返って見てみましょう。
日本では、江戸時代にすでに
世界最高の識字率でありました。
いわゆる寺子屋における教育が
功を奏したのでしょう。

漢字を覚える習字以外の
国語教育は、
この時代から始まっています。

生徒は、
難しい論語を読みます。
先生の後に復唱するように
声を上げて読みます。
私も論語は、全くわかりませんから
当時の生徒も一部の優秀な逸材を除いて
わからなかったかも知れません。

しかし先生は、論語の意味を
説明など一切しません。
読み方を何度も復唱して
教えますが
その意味するところは、
「感じ取れ」と言うのみです。

私が受けた国語教育も
これにやや近いような気がします。

国語の問題の回答の導き方も
何度も問題を解くことによって
感じ取れと
言っているのではないでしょうか。

私のような
無力のものにすれば
感じ取れるわけがございません。

今日の屁理屈
「職人的な
勘に頼る国語教育」

私の国語の先生で担任だった榊先生大変申し訳ございません。

これは、屁理屈ですので
真に受けて
抗議のメールはしないで下さい。