ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

チャックに爪が挟まるってあるの?

知り合いの人から
「短編小説『茶髪男と黒髪女の恋物語』
の中で
主人公のあずさが
チャックに爪が挟まった事から
次郎と知り合うという下りがあったが
あのようなことはないのでは?」
と言うご質問を受けました。

そうですよね。
他のものなら挟むかもしれないけど
爪を挟む事なんてないかもしれないと
私は思っていました。


でも
この話のきっかけとなる
サンダーバードに乗って帰ると途中で
それを目撃してしまったのです。

舞鶴を過ぎて
長いトンネルを
通っているときに
私の座っている座席の
横にふたりで座っていた
女性客ふたりの内
通路側の女性が
チャックに爪を挟んでしまうのです。

その女性は
40歳くらいでしょうか
挟まって直ぐに
隣の女性に
相談していました。

ふたりは
爪をしげしげ見て
どのようになっているか
観察していましたが
一分くらいたった後
無理矢理取っていました。

爪には大事がなかった様でした。

爪がチャックに挟まる事ってあるんですよ。
皆様もご注意ください。
でも挟まったことから
恋物語が始まったら
ロマンですよね。

それから
短編小説「茶髪男と黒髪女の恋物語」
をこのページにまとめました。
一気に読みたい方はどうぞ。

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