ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

高い天井のアパートは人気があるみたいです。

高い天井のお部屋の
短所は
この冬ならよく言われるのですが
暖まりにくいと言うことです。

でも我が家にも
天井の高い部屋がありますが
冬になると
どこの家でも
暖房を入れるように
我が家でも入れます。

高い天井のお部屋でも
すぐに暖まりますよ

エアコンの能力の方が
天井が高いために
お部屋が大きくなったことより
格段に大きいみたいです。

計算例

8畳の最新型の省エネエアコンの能力です。
3400(w)×3600(sec)÷4.2(cal)=3900kccl/h
8畳の広さで
通常の天井高を2.4mとし
高い天井高を4mとします。

天井が高い分の空気を暖めるための必要熱量
8(畳)×3.3×{4(m)-2.4(m)}×0.288×20(℃)=240kcal

天井が高い分壁が広くなった分の必要熱量
断熱性はほどほどの壁としています。
3.6×(4-2.4)×3÷4.2×20=82kcal/h

即ち設定のお部屋を暖房するときは
初めての時240kcal
一時間ごとに82kcal
必要です。

これは全体の能力から考えて
240÷3900=6%
82÷3900=2%
です。
これを大きいと思うか
小さいと思うか
皆様のご判断を下さい。

詳しくは天井の高いアパートをご覧下さい。