ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ロフトの奇跡 その3

でも
魔法か何かで
パーと
美しくするというようなことは
妖精には
出来なかったのです。
なんとなれば
まだ未熟な妖精だっとのです。


それで
まず妖精は
その翌日
莉子に近づきました。


莉子が
会社に出かける時
後を付いて行きました。

そして莉子に声を掛けたのです。

妖精:
莉子さんじゃないですか
莉子さんですよね

後ろを振り向き
怪訝な顔で

莉子;
はい莉子ですが
どなた様ですか

妖精:
あっー
私は
妖
洋子です
折り入ってあなたにお願いがあるんです。

莉子:
どのような御用事ですか。
私会社に行かないと
遅刻してしまうのです。

妖精:
ごめんなさい
またご帰宅の時にうかがいます。

莉子:
お願いします。

こうして朝分かれました。
莉子は
洋子さんって
誰だったか
一日中
そんなことを考えていました。