ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

人材は宝?

以下の文章には
誤りがあるかもしれません。

ご自身で吟味していただくか
スルーしてください。


今日のニュースを聞いていたら
防衛大学校自衛官に任官の希望を出さなかった方が
1割を超えたそうです。

先日のニュースでは
大阪市教育委員会では
教師任用試験を学力重視すると
発表してました。

同じくニュースで
パナソニックでは
介護休暇を超優遇するそうです。

これらのニュースには
人材を
どのように集めるか
事業は人材だということを
示唆しています。

一番目の
自衛官の任官が減少したのは
やはり
安部政権の「積極的平和」政策で
危険が大きくなると判断したのでしょう。

誰だって危険な危ない仕事を嫌います。

平和のためだといっても
犠牲になるのは個人ですし
優秀な人材は集めにくいでしょうね。

二番目の大阪市教員試験については
校長公募制度で教師からの登用が減少すると
みんながそのように思ってのことです。

優秀な人材は別の府県を受験することになって
大阪に集まるのは
「ちょっと」の人だけになった結果です。


いまさら試験で制度を変えても
たぶん無理としか言いようがありません。

三番めのニュースは
業績不振が続いて
志望者が減ったことへの対策の一環です。

思い切ったこの方法で
優秀な人材の拡散を防ぎ新たに優秀な人材を
集めようとしているものです。



いずれにせよ
今の資本主義では
資本はあまるほどあり
よき方法を見つけ出すと
そのリターンは
有り余るほどのものがあります。

その方法を見つけて
実施するのが
人材なんです。