ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

「学校に行きたくない人はいても、仕事に行きたくない人はいない」と思っていました

今から60年前
私が小学生の頃
同郷の者が
学校に行きたくないと
泣き叫んでいるのを
見たことがあります。

今でいえば
登校拒否です。

私も
学校は好きではなかったけども
行かねばならないものは
行かねばならないと
思って
行っておりました。

母に言うと
学校を行きたくない人も
いらっしゃるということだと
話してくれました。

当時の私の居所は
戸数30軒ばかしの寒村でしたが
働きたくない人を
見たことがありません。

それで表題のごとく
「学校に行きたくない人はいても、
仕事に行きたくない人はいない」と
思っていました。

狭い
村に住んでいたので
そう思ったのかもしれませんし
すれすれのところで
生活をしていたので
そのような人はいなかったのかもしれません。

今は豊かになったので
仕事をしなくても
生きていけるので
ニートと呼ばれる人が
いるのかもしれません。