ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

窓が小さな電話ボックス

昔の電話ボックスを覚えていますか。

今は、電話ボックスを探すのも大変になっていましたが、
昭和30年代の電話ボックスを覚えておられるでしょうか。
私の住む”村”には、今は、
バス停の隣に全面ガラスで出来た電話ボックスがありますが、
昭和30年代には、ありませんでした。
たばこ屋に赤電話がありましたから、そこからかけたものです。
話は、少し変わりますが、
鉄腕アトムの実写版がテレビで放送されていたのを
覚えておられる方もおられるでしょう。
そのテレビの中に電話ボックスがでてきました。
クリーム色の鉄板製で、窓が四方に空いています。
確か屋根が赤くなっていたように覚えています。
それを見た私は、「ホー、都会には、あんな電話機があるのか」
と思ったものです。
それからわずかの時間が経ったある日、
小学校までの道の途中の県営住宅の入り口に同じ電話ボックスが出来ました。
「ホー、ここも都会になったのか」と感じました。
でもそんな電話ボックスも確か私が高校に行く頃には、
ガラス張りの電話ボックスにに代わりその後なくなってしまいました。
話によると、昔の電話ボックスは、よからぬ人たちが、
中で用を足すのでよろしくないと言うことらしいです。
住みません卑近な話で、、、
昔も今も困った人は、いるものですね。