ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代ごろは、寒かった かな 続き

昭和30年代ごろは、寒かった かな 続き

わらを
へっついさんで燃やして
暖を採ったといいましたが、
わらは、たくさんありますが、
それにもまして必需品です。
わらは、冬に内職の材料になります。
わらで作る
荒縄・俵・むしろなどのわら製品を作る材料です。
そのためわらをむやみに燃やすことはできません。

そこでこれに代わるものを
取ってくることになります。
前にも話しましたが、
唐人草と呼ばれる草を
刈ってくるのです。
私の家からだいぶ離れた
所へ行きます。
私もリヤカーの
後ろを押してついて行ったことがあります。
もちろん晩秋です。
寒い日だったように思います。
宮園橋の上は寒い六甲おろし
ふいていました。

大変ですよね。
昔は、本当に大変だったんです。
それを考えると今は、
天国かもしれません。