ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

夏の思い出 その2

今日は台風が来ているためででしょうか。
蒸し暑いですが、エアコンをかけて快適です。
でも子供の頃は、エアコンなんかもちろんありません。
エアコンと言うかクーラーをわが家が買ったときの話は、
後日として続きを書きます。

夏の朝だからといって特別な料理もなく
麦飯とお味噌汁漬物で朝ごはんを食べて
父母兄は仕事に出かけます。

夏休みですので姉がいますので
ひとりにはなりません。
しかし平屋建てのわが家は、
昼間になると暑いです。

でも当時家の周りは、緑の田んぼですから
風があると涼しいような気がしました。

何もすることがないけど
なんかしていたのかもしれません。
全く記憶にありません。

昼になって昼ごはんを食べた後
一日で一番暑い昼間
父母兄は、昼寝の時間です。
朝も早いし、暑さと仕事のために疲れている
父母兄は、すぐに深い眠りにつきます。

しかし私は、一日中休みですので
睡魔など襲ってくるわけがありません。
しかし じっとしていないといけないので
ただただ寝たふりをするのです。
小さい私にとっては、
本当に酷な時間です。

30分も経たないうちに
父母兄は起き
父の『作業』の号令下
仕事に出かけるのです。
本当に暑い日差しの中でかけるのです。

今思えば本当に大変なことだったでしょうね。

それなのに私は、「じっとしている」ということから
開放されて喜んでいたのです。

父母兄申し訳ございません。
ありがとうございました。