ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

夏の思い出 その5

夜になると
寝るしかありません。
ラジオ番組も9時になると
ほとんど聞くべきものもなく
テレビがあるわけでもなく
寝るしかありません。

寝るときは、
扉や雨戸をすべて閉めます。
もちろんよからぬ泥棒や
蚊から身を守るためですが
もっと他にも理由があったかもしれません。

エアコンがないにけど
窓は全部締めきって寝るのです。
当時は地球温暖化や都市のヒートアイランド現象などありませんでした。
だから当時は今より涼しかったかもしれません。
しかしエアコンなしに寝るのは大変です。
少しあければきっと夜風が入ってきて
涼しいともいます。

それなのに
窓を閉め切るわけです。

きっと網戸もなかったし
貧しかったけど
それ以上に貧しい人もいるので
締め切っていたのでしょう。

もっと私の考えですが
当時の夜は、
月が出ていないと
本当に真っ暗です。
きっと物の怪に対する恐怖もあって締め切ったかもしれません。

漆黒の暗闇は本当に怖いものです。

皆様は、夜は怖いですか。
今も私は怖いです。