ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

理想は、晴耕雨読 実際は、雨の日の仕事です。

今週のお題「雨の日の楽しみ方」

晴耕雨読という言葉を
ご存じですか。

晴れの日は、耕し
雨の日は、読書
良い身分ですよね。

昔は
大方の人の仕事は
農業ですから
ピッタシなんでしょうね。

私の父は
農業をしていましたが
農閑期なら知らず
農繁期には、読書ができる身分ではありませんでした。

カッパを着て
雨の中
仕事をしていました。

お金持ちならいざしらず
農業を生業(なりわい)にしている方なら
雨の日も農業に従事していたと思います。

農業の相手は
生き物ですから
雨だからと言って
待ってくれませんものね。

たぶん
晴耕雨読
実践していた方など
皆無に近いと思います。

 

しかし現代は
産業状況が大きく変わり
機械化で生産性が向上して
仕事も昔に比べれば
各段に楽になって短時間になりました。

雨の日は
仕事を休むことができる
方々も多くいらっしゃることでしょう。

生業が農業でなくても
同じように
晴耕雨読の方も多いのではないでしょうか。

 

でも
私は
仕事が遅い
雨だからと言って
休んでいては
仕事がまったく片付かないので
仕事をしています。

甲斐性なしで
申し訳ございません。

ひとつだけ言えますが
雨の日は
落ち着いて仕事ができるような気がします。