ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年頃の我が家の一日  その6

我が家の1日  その6

夕方近くなると母が帰ってきます。
夕ご飯の支度です。
忙しく土間を行ったりきたりします。
またお風呂に川から水を運びます。
小さい五右衛門風呂ですが、何回も運ばないと
いっぱいになりません。
それから、わらを燃やして
暖めます。
これが大変です。
木と違って稲わらは、すぐ消えてしまいますので
丸めてくべなければなりません。
わらをくべつつ魚を焼いたりします。
大変ですよね。
普通は暗くなるまで父と兄は家へは
帰ってきません。
帰ってくると夏でしたらお風呂に入って
汗を流してから食事につきます。
一番風呂は必ず父と決まっています。
2番風呂はもちろん兄でその後子供が入った後
しまい風呂は、母です。
夕食のメニューは、麦ご飯・魚の焼き物・季節の野菜の煮物です。
それから、父と兄にはもう一品つきます。
たいしたものでなかったような気もしますが
余分に付くのが当たり前です。
父や兄は家では来客がない限り
お酒は、飲みません。
父はその後すぐに病気になったのでわかりませんが、
兄はお酒は好きな方でした。
倹約家のなせる技ですね。

皆様のお家ではどうですか。
お酒飲まれましたか
私は、この影響かどうかわかりませんが
お酒は、大嫌いです。
でも病気がちですが、、、、