ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

2006-10-11から1日間の記事一覧

昭和30年頃の我が家の一日  牛さん編 その1

我が家の一日 牛さん編 その1 我が家には、農耕牛がいました。 牛は、少し臭いけど本当に可愛い目をしています。 我が家の農業経営の理念は、 「常に道具は、効率的なものを揃えよ。 日常の金銭支出を抑えても(倹約しても) 新しい道具をそろえよ」です。 …

昭和30年頃の我が家の一日  その7

我が家の一日 その7 夕食のマナーも朝食と変わりません。 心もちあまり早くないかなと思う程度です。 父母兄は一日の肉体労働で疲労困憊しているので それは当然のことと思います。 夕食が終わるとラジオを聴きます。 ラジオドラマです。 夏場ですとこのラ…

昭和30年頃の我が家の一日  その6

我が家の1日 その6 夕方近くなると母が帰ってきます。 夕ご飯の支度です。 忙しく土間を行ったりきたりします。 またお風呂に川から水を運びます。 小さい五右衛門風呂ですが、何回も運ばないと いっぱいになりません。 それから、わらを燃やして 暖めます…

昭和30年頃の我が家の一日  その5

我が家の一日 その5 昼ごはんが終わると夏場でしたら、 昼寝をします。 早朝から働いているのですから 当然です。 涼しい場所を思い思いに選んで寝ます。 たぶん30分か もう少し少ない間と思います。 この間がとてつもなく私にはつらい長い時間です。 私は…

昭和30年頃の我が家の一日  その4

我が家の一日 その4 昼前になると急いで母が帰ってきます。 昼ごはんの用意です。 麦ご飯を炊くのは朝だけで 昼晩は、おひつに入れて置いておきます。 (おひつは、蓋のある木で作った桶です。) 昼ごはんのメニューは 麦ご飯 季節の野菜の煮物 季節の野菜…

昭和30年頃の我が家の一日  その3

我が家の一日 その3 姉が学校に行って 父と兄が仕事に行きます。 母は、朝ごはんの後片付けと昼ごはんの用意をした後 洗濯をするために近くの川へ行きます。 その川は、大川と呼ばれる「おおゆぐみ(大井組)」水路の 本流です。 家から100mぐらい離れてい…