ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年頃の我が家の一日  年中行事 その1

我が家の一日  年中行事 その1

私の子供が小さい頃は、
いろいろな年中行事をしました。
ひな祭り・端午の節句・七夕・お月見・クリスマス等々
しました。
お月見なんか庭に畳を持ち出しちょうちんを吊って
やったものです。
昭和30年ごろの年中行事は次のようなものです。

お正月
正月1・2・3日の行事です。

小正月
1月15日
神社の行事で「とんと」といって しめ飾りなどを焼く行事です。
兄は午前中参加しますが我が家では何もしません。
いつもの一日です。

弁当節句
4月3日の中学生以下の子供の行事
以前に詳しく言いましたが、
ほんの少し贅沢な巻き寿司のお弁当をもって、
村中の田んぼを回りながら少しずつ食べます。
大人たちは、いつもの通りです。

お月見
旧暦の8月15日の夕方
近くからすすきをとってきます。
小豆餡を米粉蒸してやわらかく餅状にしたもので丸めた
月見団子を食べます。
父が
「お月さんは、お日さんの兄弟で~」
と言う歌をうたいます。
もちろん最後までですが、
この先が覚えていません。
お酒は出ません。
昼間は普通の一日です。

なぜお月見はしたのでしょうかね。
経費があまり要らなかったためでしょうか。
それもありますが、
夜空が本当に美しかったからではないかと思います。
満点の星と本当に近くに見えるお月様
見ずにはおれないでしょう。
それと豊作も祈願したとおもいます。
お月様は神様仏様ですから、