ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

アパートの地盤は良い

地震の時の
被害の大小は
家の強度と地盤に比例します。

家の強度が強いほど
もちろん潰れません。

地盤は
家の強度とは
関係なく
揺れの強さを
左右します。

先の関東大震災震源
三浦半島沖で
相当離れていましたが
倒壊家屋が出ました。

これは
地盤が
地震の揺れを
増幅すると考えられています。

また
1995年に起きた阪神淡路大地震兵庫県南部地震)の
震度7を記録したところは
点々と偏在しています。

これは
地盤と関係があるとしか
思えません。

尋常に考えれば
地盤が強いほど揺れは小さくなると
推察されます。

地盤の強さは
地盤の種類
地盤が締まっているかどうか
水を含んでいるかどうかで
決まります。

昔より地盤が高くなっているところは
風雨による浸食に耐えられるくらい地盤が強く
高く積み重なってその自重でよく締まっていることを
意味します。

これらから
昔から
小高くなっているところは
地震の揺れが小さく
震災を受けにくいところだと
考えられます。

現在小社の賃貸のあるところは
明治時代の地図を見る限り
小高い堤防の敷地で
地盤がよいところと
推察しても良いのではないでしょうか。



園田の賃貸のある場所は明治時代は堤防で竹藪だった