ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

誰でもわかる昭和30年代クイズ かんてき

昨日は
方言でもない
「ひあそみ」を
問題にしてすみません。

私は国語の素養が全くないので
火ばさみが
ひあそみに
変化する理由が
わかりませんが
音便の変化ではないかと思います。

ご存じの方
メール下さい。

さて
本日の問題は
方言です。


さて問題です。
昔は
「かんてき」という
道具を使ったものです。
かんてきとは
1.七輪のこと
2.金網のこと
3.





























正解は
1.七輪(しちりん)のことです。

七輪といっても
ご存じないかもしれません。

炭を入れて
火をおこして
料理に使う
コンロです。

今で言うなら
カセットコンロです。

かんてきの中に
新聞紙を
くしゃくしゃと丸めて
入れてから
火を付けて
その中に
消し炭を
入れます。

かんてきの
下の口から
うちわで扇ぎます。

新聞紙が消えた頃には
炭に火がつくことになります。

鍋をかけたり
金網を置いて魚を焼いたりしました。


いまなら
すぐに火を使えますが
大変ですよね。