ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

クリスマスの贈り物は、大変嬉しかった

今週のお題「クリスマス」

私の家族同士は
贈り物をする習慣がありません。

幸せでしたが
幼いときは
赤貧の生活でしたので
そんなことも影響したのかもしれません。

お互いに気を遣うこともないように
そのように決めたのでしょう。

一番古い
私の記憶では
たぶん昭和36年頃でしょうか。

クリスマスの朝
枕元に
靴の入れ物に入った
お菓子が置いてあった「事件」です。

その贈り物が
誰からもらったかは
歴然の事実として
母であることは
間違いないと思っていました。

お菓子も美味しかったですが
母の思いやりが
たいへん嬉しかったです。

キリスト教とは
全く関係ない
私ですが
クリスマスの
思い出です。