ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

鉄は熱いうちに打て 熱い鉄は触るな

熱い鉄は直ぐ打った方が良いのでしょうか。
鍛造という手法ですよね。

私の住んでいる所は
町工場がたくさんあって
昔
工場の中で
大きさが1m×1m×3mくらいの鉄のかたまりを
大きなフォークリフトでつかんで
大きな炉に入れ
真っ赤に焼けた鉄を
大きな油圧ハンマーで
バンバン叩いている様子が
道路から見えていました。

機械には苦手なんで
鍛造がどんな手法か
まったくわかりませんが
ことわざ通り
鉄は熱いうちに打った方が良いでしょうね。

さめてからたたいても
仕方がないのでしょうか。

でも今は冷間製造という手法もあるらしくて
熱くなくても良いかもしれません。


ことわざは
人間の行動規範のひとつですから
まだ若いうちに
教え込んだ方が良いと言うことでしょうが
冷間製造という手法がある以上
歳を取ってからでも
教え込んでも良いのでしょうね。


それともう一つ
熱い鉄は触らない方が良いですよ
私のように
やけどしますから