ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「東大阪のお嬢さま『雪子』」その46

お祖父さんは
雪子には
硬式テニスは
荷が重いと
見ました。

強豪揃いの
部員でその中に
高校から始めた雪子が
できるわけがないと
お祖父さんは
わかっていました。

そこで
お祖父さんは
高校の
知り合いの理事と
相談することにしました。

理事は
お祖父さんに頼まれると
嫌とは言えないので
対策を
とることにしました。

高校の
使っていないところに
新しくテニスコートを作って
軟式テニス部を
作る計画です。

お祖父さんが
テニスコートを作る費用を
出して
新しく作る部です。

教師の中に
軟式テニス
できる者がいたので
監督となりました。

部員は
雪子と真知子でした。

硬式テニス部を目指して
入学してきた学生が多いので
軟式テニス部に
入ろうと考える
生徒は他にはいませんでした。

2面作られたコートは
明らかに過剰でした。