ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代始めの頃 さくら荘 その12

昭和30年代始めの頃 さくら荘 その12

畳を敷いた部分には
隙間があるといいましたが
板敷きの部分には、
今から考えると
もっとひどいのです。

押入れの場合は、
床板が
普通2分の厚みですので
実もなく
隙間が開き放題です。

また廊下は、
縁甲板ですが
少し安物ですので
節穴があいていたりします。

そんなこんなで
壁・天井・床とも隙間だらけです。
プライバシー以前の問題です。
でも当時は、
前にも言ったように
さくら荘は、
当時としては、
先進的なアパートだったのです。

話は変わりますが
アパートいう言い方も
当時は新しかったのです。
貸家は、ふつう「長屋」と呼ばれていたのです。
「長屋」は、平屋建てが多く
通路から直接入れるような構造です。

アパートは、
「中廊下式」で「2階建て」
だったんです。

アパートは、一軒の家のような
構造だったんです。

仲のよい感じがしますが
実際はどうだったんでしょうか。
住んだことがないのでわかりません。
ご存知の方おられますか。